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2012-02

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巨大地震への心構え

 ここのところ雑誌やテレビ等で、東日本大震災規模の巨大地震がいつ来てもおかしくないと報じている。東日本大震災を境に全国で地殻変動が起こっていると言う。いや、それよりも前の阪神淡路大震災から既に始まっていると言う専門家も。しかし、地震がいつどこで発生するか確かなことは分からない。大切な家族の命や、財産の被害を最小限に止めるには日頃どのような心構えが必要であるのか、改めて意識すべきである。

 1855年の安政江戸地震以来、首都圏では直下型の大地震が起きておらず、可能性としては大変高いそうだ。4年以内に70パーセントの確立で発生すると、何とも身震いのする数値を研究チームが叩き出している。また、東海地震が発生すれば、かなりの高率で富士山が噴火するとも。色々な研究発表があるものの、何しろ相手は自然なので「何時」と時期を確定することは出来ない。いつか来るその時の為に、日頃から出来る準備を本気でして置かなければならないようだ。ここに東京消防庁の防災トピックスから、「地震に対する
10の備え」を挙げてみる。至極シンプルな中身だが、今一度押さえておきたい心構えだ。

1.家具類の転倒・落下防止をしておこう・・家具の固定や非難経路を考えた家具の配置
2.けがの防止策をしておこう・・ガラスの飛散防止、スニーカー等の準備
3.家屋や塀の強度を確認しておこう・・必要な補強を施す
4.消火の備えをしておこう・・消火器の準備や風呂の水の汲み置き
5.火災発生の早期発見と防止策をしておこう・・感震ブレーカー等の設置
6.非常用品を備えておこう・・ラジオ、懐中電灯、食料は3日分、飲み水の準備
7.家族で話し合っておこう・・役割分担、安否確認方法、集合場所等の決定
8.地域の危険性を把握しておこう・・防災マップの設置
9.防災知識を身につけておこう・・情報収集
10.防災行動力を高めておこう・・日頃から各種訓練に参加

 間もなく東日本大震災から一年が経とうとしている。先日、テレビの特集で被災された方々に「今、何を望むか」とインタビューしている場面があった。その中に、「忘れないで欲しい」と言う答えがあり、心に響いた。忘れるはずもない未曾有の大災害であったが、この教訓を明日はわが身と感じて備えている人は意外に少ないと思う。恥ずかしながら私もその1人だ。今日から改めて有事への備えを準備すると共に、いつか来るその時の為に、財産の被害に備える「地震保険」の今まで以上の浸透に向け、我々保険代理店の使命として誠心誠意お伝えするよう努めたいと思う。(しげみや・ゆ)


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