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2014-12

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災害とトイレ

2014年を振り返ってみますと自然災害や異常気象が多発した年
だと思います。

2月の関東甲信地方の大雪や東京都心で25㎝以上の積雪は
45年ぶりだそうです。
8月に各地を襲った豪雨、広島県の土砂災害、9月の御岳山噴火、
11月の長野県北部の震度6弱の地震等々、自然の恐ろしさを
痛感した1年でした。
 
もし自分自身が大きな災害に直面した時、まずは身の安全確保が
最優先だと思いますが、その後の生活を考えると非常時の備え
としては、非常食や水、懐中電灯、ラジオなど備蓄品として頭に
浮かびます。

保存食

ライフラインの電気、ガス、水道が止まると、トイレに行けなくなる
ことも予想に難くありません。
先日、災害時のトイレに関する講演が開催されることを知り、参加
してきました。
その講演で印象に残った話がありました。

その講演の冒頭で「トイレの確保は命を守る」と聞かされ大変驚き
ました。
なぜトイレが命を守るのだろうと思いながら講演を聞いていましたら、
もし大震災が起こり、トイレが使用できなくなると、なるべくトイレに
行かなくて済むように物を食べなくなり、水分を取らなくなり、そして
ストレスが溜まり、免疫力低下に陥り、インフルエンザや肺炎、
最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞になってしまうそうです。

トイレ

 支援物資の食料はとても重要だと思いますが、それと同時に
非常用トイレもセットで考えなければならないと思いました。

事前対策と備えの大切さが学べた一日でした。

(ふるた)
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